カメラ

2019/8/26

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防水カメラのメリット

それでは、スマホ+防水キットを使う場合と比べて専用の防水コンパクトデジタルカメラを用意するのはどのようなメリットがあるのでしょうか。

最も大きなメリットとして、やはり画質が一番に挙げられるかと思います。

デジタルカメラはスマホのカメラとくらべて大きなセンサー、明るいレンズを搭載しているため、光量の足りない水中でもきれいな写真の撮影が可能です。

防水だけでなく防塵、耐寒、耐衝撃性能なども備えており、水中での撮影だけでなく、ビーチやプールサイド、山やバーベキューなど、あらゆる場面での撮影が可能です。ちょっと汚れても気軽に水洗いできるのも魅力の一つです。

水中撮影だけではなく、アウトドアのあらゆる場面で活躍してくれるので、アウトドア派の方にとって活躍の場面は決して少なくないのではないでしょうか。

焦点距離

レンズから焦点までの距離をあらわしています。例えば「28mm-140mm」といった数値で表示されるのが一般的です。
焦点距離の最小値が小さいほど一枚の写真に広い範囲を収めることができ、最大値が大きいほど望遠機能に優れているレンズということとなります。上記のレンズの場合は、通常撮影のときが28mm、最大までズームを使用した場合には140mmの焦点距離の状態となります。
自撮りや動画撮影のような、できるだけ広い範囲を撮影したい場合には値の小さな広角レンズ搭載のタイプが活躍し、望遠で遠くのものを大きく残したい場合は最大値のできるだけ大きなものが活躍するでしょう。
焦点距離はレンズやセンサーにより算出できる基準が異なります。そのため、35mmカメラに換算した値で評価するのが一般的です。基準を揃えることで、他のカメラと比べやすくしているわけですね。
センサーサイズ
レンズから入った光を受け取る部分が、センサーと呼ばれているパーツです。
センサーが受けた光を画素に分解して写真データに変換します。つまり、一つ一つの画素に分解する前の写真=センサーサイズが大きいほど鮮明な写真が撮影できることになります。
一般的に、センサーサイズが大きなカメラほど高精度できめ細やかな写真が撮れる傾向にあります。

Wi-fi

メーカーごとにできることが異なるのですが、一般的にはWi-fiを介して、お手持ちのスマートフォンに直接写真を転送したり、遠隔でシャッターを切ったりできるようになります。
写真を撮影してその場でSNS等にアップロードできるのはとても便利ですね。専用のアプリのダウンロードが必要になる場合がほとんどですのでご注意ください。
Wi-fi接続機能が搭載されていない場合は写真を直接スマートフォンに取り込むことはできません。SDカード経由でパソコンに取り込む形となります。

GPS

カメラにGPS機能が搭載されていると、撮影した写真に座標(撮影位置情報)を付与することができます。
スマートフォンで撮影した写真の位置情報を見たことはありますでしょうか?機種にもよりますが、地図のうえにそれぞれの場所で撮影した写真が配置されています。これはスマホにGPSが搭載されており、そのカメラで撮影した場合にGPSで計測した位置情報が写真に画像と一緒に記録されるためです。
デジカメでも同様、GPSを搭載していて撮影時に位置情報を記録できる機種も存在します。パソコンなどに取り込んだときに、どこで撮影した写真かが後でもわかって便利です!(位置情報に対応した写真ビューアーが必要です)

光学ズーム

デジカメのズームには、光学ズームとデジタルズームの二種類が存在します。
デジタルズームはセンサーが受けた映像をコンピューターが画像処理で拡大しているだけに対して、光学ズームは望遠鏡のようにレンズで映像を拡大します。つまり光学ズームのほうがより高精細な写真を撮影できることとなります。
一般的にデジタルカメラは光学ズームとデジタルズームを組み合わせて使っているのですが、光学ズーム倍率の高いカメラのほうが高倍率の際により鮮明な写真を撮影することが可能です。
なお、光学ズーム倍率は上で説明している焦点距離の、最大値/最小値の計算で求められる数字です。一つの基準としてここには載せていますが、あくまでもこの光学ズーム倍率は最大広角時からの相対的な数値です。望遠機能を重視するのであれば光学ズーム倍率よりも、焦点距離の最大値を見るほうがよいでしょう。

手ブレ補正

キレイな写真の撮影に欠かせないのが手ブレ補正機能です。特にズームの時や暗い場所での撮影の際に生じやすい手ブレを低減してくれる効果があります。
手ブレ補正機能には大きく2つの方式があり、電子式と光学式の2つに分類できます。
電子式はコンピュータによる画像処理で映像内のブレを修正するのに対して、光学式はレンズやセンサーが動いて光の状態でブレを軽減させます。一般的に光学手ブレ補正のほうが電子式よりも効果が高く、キレイな写真を残すことが可能です。

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